MOT導入事例:フジイ印刷株式会社様(岡山県) (中国地方)

MOT導入事例:フジイ印刷株式会社様(岡山県)

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MOT導入事例:フジイ印刷株式会社様(岡山県)

  • テレワーク中の電話対応が可能に!
  • 事務作業をリモート化し効率化を実現

    フジイ印刷株式会社

    代表取締役 藤井 聡 様

    住所:岡山県瀬戸内市牛窓町牛窓4947-17

    設立:昭和24年11月

    ホームページ https://www.fujii-print.com/

    導入製品:MOT/TEL

    今回の導入事例ポイント

    • 製造業のリモートワーク
    • 業務効率化による人材活用

    掲載日:2021年3月30日

フジイ印刷株式会社 代表取締役 藤井 聡 様 インタビュー動画

お客様のご紹介(事業内容、沿革など)

難易度が高い「製造業のデジタル化」に挑戦。コストを抑えたツール導入で、クラウドサービスを活用したモデル企業として登壇
フジイ印刷株式会社様は、昭和24年創業の印刷会社です。岡山県瀬戸内市に拠点を構え、企業・団体向けの事務印刷や商業印刷を中心に、封筒や伝票・名刺・報告書冊子などを手がけています。
「お金をかけない製造業のデジタル化」を目指した取り組みを行っており、全国中小企業クラウド実践大賞(クラウドサービス活用を実践し、収益力向上・経営効率化したモデル事例を表彰するコンテスト)の岡山大会に登壇し、事例を紹介しています。

クラウド実践大賞岡山大会 フジイ印刷株式会社「お金をかけない製造業のデジタル化」 中小企業クラウド実践大賞

ご導入に至るまでの経緯・抱えていた課題

1日4時間の移動時間。事務作業の時間を捻出できず、リモートワーク導入を決意
2013年ごろ、他の社員が行っていた会計業務を私(藤井代表)が引き継いだことがきっかけで、リモートワークへの取り組みを始めることになりました。
当時は、自宅や営業先がある都市部と工場があり事務作業を行っていた遠隔地を1日2往復し、計4時間近くを移動に費やしていました。引き継いだ業務を行う時間がなく、事務作業を自宅でできるようにしようと考えるようになったからです。
製造業はどうしても全ての仕事をリモート化するのは難しいので、管理部門や事務作業に焦点を絞ってリモート化を進めています。

フジイ印刷様改革フロー

ご導入の決め手

iPhoneがビジネスフォンの代わりになる仕組みと、固定電話よりも手ごろな価格
固定電話が不要になるということが1番の魅力でした。
リモートワーク推進の動きのなかでiPadやiPhoneだけで業務が完結するという理想を描いていたので、iPhone1台で固定電話やFAXの役割を担うMOTの仕組みがマッチしていました。 また、試算をしてみたところ固定電話の契約を更新した場合と金額がほとんど変わらない、むしろ安くなることが分かり、導入を決めました。

スマホ内線画面

使用されたご感想・導入後の変化

電話対応の数が激減、本来の業務に集中できるように
MOT導入後も環境整備を続けていますが、近年では秘書代行やIVR(自動音声案内)を導入したことで、社員が対応する電話の本数が格段に減っています。会社への営業電話も、音声案内のワンクッションがあるおかげで減少しているようです。また、Wi-Fi環境でiPhoneを運用しているため以前は通信トラブルの心配がありましたが、秘書代行を導入してからは、余計な心配をすることなく業務に集中できるようになりました。

テレワーク利用イメージ

テレワーク・働き方改革への取組みについて

働き方改革で社員の時間を有効活用。新事業への取り組みを推進
製造業とリモートワークは、なかなか相性が良くないということは事実です。しかし、事務作業のリモート化・アウトソーシングによって、働き方を変えることは可能だと思います。
1人が1日かけてやっていた業務を半日でできるようになると、現状では手が回っていない新たな事業の構想や施策活動に時間を使えるようになりました。今後は、会社を変えていけるような創造的な活動を積極的に行っていきたいです。

フジイ印刷プロジェクト

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