「また、フリーWi-Fiに繋いでしまった…」その一瞬が、あなたの会社の信用を失う瞬間になるかも?

「また、フリーWi-Fiに繋いでしまった…」その一瞬が、あなたの会社の信用を失う瞬間になるかも?中国地方

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「また、フリーWi-Fiに繋いでしまった…」その一瞬が、あなたの会社の信用を失う瞬間になるかも?

「また、フリーWi-Fiに繋いでしまった…」その一瞬が、あなたの会社の信用を失う瞬間になるかも?

目次

  1. 「また、フリーWi-Fiに繋いでしまった…」その一瞬が、会社の信用を失う瞬間になるかも?
  2. フリーWi-Fiで実際に起きている3つの恐怖
  3. 外出先で絶対に守るべき3つの基本ルール
  4. 外出先でも安全に仕事ができる2つの解決策
  5. まとめ:今日の決断が、明日の安心をつくる
  6. 無料相談受付中

 

「また、フリーWi-Fiに繋いでしまった…」その一瞬が、あなたの会社の信用を失う瞬間になるかも?

 

カフェで急ぎのメール送信。出張先ホテルでの資料確認。新幹線の車内での緊急対応──。

 

あなたは今日も、何気なくフリーWi-Fiに接続していませんか?

 

「無料だし便利」「みんな使ってるから大丈夫」そう思った瞬間、実はあなたの画面を誰かが覗いているかもしれません。知らないうちにメールが盗み見られ、顧客情報が流出し、気づいたときには会社中を巻き込む大問題に──。そんな事態が、実際に日本中で起きています。

 

「自分は大丈夫」と思っていた方ほど、被害に遭ってから愕然とします。一度失った信用は、何年かけても取り戻せません

 

でも、安心してください。正しい知識と対策さえあれば、外出先でも社内と同じレベルの安全性で仕事ができます。しかも、難しい設定や高額な投資は不要です。

 

今回は、長年セキュリティの最前線を見てきた私たちが、「明日から使える本物の解決策」を厳選してご紹介します。

 

フリーWi-Fiで実際に起きている3つの恐怖

 

漠然とした不安ではなく、具体的なリスクを知ることが防衛の第一歩です。

 

リスク1 通信内容の「のぞき見」で情報流出

駅やカフェの無料Wi-Fiの多くは暗号化されていません。同じネットワークに接続している第三者が、あなたの通信内容を簡単に傍受できてしまいます。送信したメール、閲覧したWebサイト、入力したパスワード──すべてが丸見えです。

 

営業担当者が駅構内等のフリーWi-Fiで顧客へメールを送信したところ、その内容が競合他社に筒抜けに。新商品の価格、発売日、キャンペーン内容がすべて先回りされ、商談は失敗。さらに社内では情報管理の責任を問われる──こんな実例も報告されています。

 

リスク2 偽装Wi-Fiで遠隔操作被害

正規のフリーWi-Fi名を装った偽物のアクセスポイントは、見た目で全く区別がつきません。「〇〇ホテル_Guest_WiFi」のように本物そっくりの名前で待ち構え、気づかずに接続した人のデバイスを乗っ取ります。

 

接続した瞬間から、あなたのパソコンは攻撃者の「道具」に。遠隔操作され、ウイルスメールの発信源にされたり、不正アクセスの踏み台にされたり。被害者であるはずのあなたが、加害者として疑われる事態にもなりかねません。

 

リスク3 標的型攻撃で会社全体が危機に

一度でも情報が漏れると、攻撃者はそれを足がかりに本格的な攻撃を仕掛けてきます。あなたの行動パターン、人間関係、社内の慣習──すべてを分析し、最も信憑性の高い偽メールを送ってくるのです。

 

中小企業だから狙われない?

いいえ、逆です。セキュリティ対策が手薄な中小企業こそ、攻撃者にとって格好の標的なのです。

 

外出先で絶対に守るべき3つの基本ルール

 

ルール1 提供元不明のWi-Fiには絶対に接続しない

「Free_WiFi」「Free_Internet」のような一般的な名前のWi-Fiは要注意。これらは偽装アクセスポイントの可能性が極めて高いです。

 

接続するなら、必ず提供元を確認してください。ホテルなら受付で、カフェならスタッフに直接確認しましょう。

 

ルール2 暗号化方式を必ず確認する

Wi-Fiには「鍵マーク」がついているものを選びましょう。さらに、暗号化方式も重要です。「WPA2」または「WPA3」という方式なら安全性が高いです。

 

【確認方法】
Windowsの場合、Windowsボタン→「設定」→「ネットワークとインターネット」→接続中のネットワークをクリック→「セキュリティの種類」を確認→目視できます。

 

ルール3 アナログな対策も侮れない──物理的セキュリティの徹底

デジタルのセキュリティだけでなく、実は「アナログな対策」も非常に重要です。技術的な知識がなくても、今日から実践できる効果的な方法があります。

 

1. データを持ち出さない
最も安全な方法は、外出先のPCに個人情報や機密情報を保存しないことです。クラウドストレージやリモートアクセスを活用し、必要な時だけアクセスする運用に切り替えましょう。万が一、パソコンを紛失しても、情報漏洩を防げます。

 

2. 離席時は必ずロック
カフェやコワーキングスペースでトイレに立つ時、「数分だから大丈夫」と思っていませんか? その数分が命取りになります。離席時は必ずパソコンをロック(Windows:Windowsキー+L)、または完全にシャットダウンしましょう。

 

3. のぞき見防止フィルターを活用
隣の席や後ろから画面を覗かれるリスクは、想像以上に高いものです。のぞき見防止フィルター(プライバシーフィルター)を画面に貼れば、正面以外からは画面が見えなくなります。新幹線や飛行機など、人が密集する場所では特に有効です。

 

4. 壁を背にして座る
作業する場所を選ぶ際、できるだけ壁を背にした席を選びましょう。後ろから画面を覗かれる心配がなくなり、安心して作業できます。

 

5. 公共の場での通話に注意
電話での会話内容も、重要な情報源です。顧客名、金額、契約内容など、周囲に聞かれないよう、電話は人の少ない場所で行いましょう。

 

これらのアナログな対策と、デジタルのセキュリティ対策を組み合わせることで、外出先でも格段に安全性が高まります。

 

外出先でも安全に仕事ができる2つの解決策

 

セキュリティ、利便性、コストパフォーマンス──この3つを高次元で両立させる、プロが本気で推奨する方法をご紹介します。

 

【方法1】既存PCを最強のリモート環境に変える「V-warp(ブイワープ)」

外出先のパソコンにデータを入れない」──これがセキュリティの最高峰です。

 

 

「V-warp」は、社内にある既存のパソコンを、外出先の持出し用パソコンから安全にリモート操作できる仕組みです。専用USB機器を差し込むだけで、あなたの今のパソコンが「最強のセキュリティ環境」に変身します。以下では、V-warpの5つの強みを紹介いたします。

 

1. 驚異的な導入の手軽さ
専用USBを社内PCに差し込み、簡単な初期設定をするだけ。ITに詳しくない方でも30分で利用開始できます。

 

2. 完璧なデータ保護
システムレベルで、外出先PCへのデータコピーを完全にブロック。外出先のパソコンが盗まれても、紛失しても盗難にあっても、中身は空っぽなので情報は一切漏れません。

 

3. 圧倒的なコストパフォーマンス
月額レンタル方式なので、初期投資はほぼゼロ。「まず数か月試して、効果を実感してから継続」という柔軟な運用が可能です。

 

4. 古いPCでも問題なし
外出先で使うノートPCは、Windows 8.1でも動作可能。買い替え不要で既存資産を有効活用できます。

 

5. 充実のサポート体制
レンタル方式だからこそ、故障時の交換対応もスムーズ。中国・四国エリアでは、地域密着のきめ細やかなサポートを提供しています。

 

こんな方に最適です
✓ 顧客情報や機密データを日常的に扱う方
✓ 初期投資を抑えてセキュリティを強化したい経営者
✓ まず試してから本格導入を判断したい方
✓ コンプライアンスや情報管理規定が厳しい企業

 

詳細はこちら→ https://msk1111.com/v-warp/

 

【方法2】無制限で安心の「セキュリティ特化型モバイルルーター」

「会社のパソコンは1台しか貸与できない」

「持出し用のパソコンで社内外との情報やり取りをしたい」

「今すぐ使える安全な通信環境が欲しい」

という方には、セキュリティに強化されたモバイルルーターが最適です。

 

 

WiMAXプロバイダが提供する無制限プランのポケットWi-Fiなら、大手キャリアの高度な暗号化技術で保護された通信網を、無制限で使い放題です。以下にて、5つの導入メリットを紹介します。

 
1.工事不要で即日スタート
2.無制限プランで「ギガが足りない」ストレスから解放
3.Web完結の簡単申込
4.複数デバイスを同時接続可能
5.契約の縛りなし(契約の最低利用年数等を確認必要)

 

注意すべきポイント
・クレジットカード決済のみ対応(の提供会社がある)
・端末代が別途必要(約25,000円程度、分割支払いを提供している場合もある)
・地下や建物内部では電波が弱くなることがある

 

こんな方に最適です
✓ 外出・移動が多く、様々な場所でネット接続が必要な方
✓ 複数のデバイスを使い分けている方
✓ 通信量を気にせず、ストレスフリーで仕事したい方
✓ すぐに安全な通信環境が必要な方

 

明日から営業先で、安心してメールチェックができる。その安心感は、仕事の質そのものを変えます。

 

「どうするか」の決断が、明日からの安心をつくる

 

移動中や外出先でのパソコン利用──もう、不安を抱えながら仕事をする必要はありません

 

セキュリティ対策は「面倒なこと」ではなく、あなたと会社の信用を守り、どこでも自由に働ける環境を手に入れるための「投資」です。以下、簡易的にまとめます。

 

【方法1】V-warp(ブイワープ)

 
→ 既存の社内PCを活用。持出しPCにはデータナシ、最高レベルのセキュリティ。月額レンタルで初期投資ゼロ。

 

【方法2】セキュリティ特化型モバイルルーター

 
→ 手軽に始められる。無制限プランでストレスフリー。即日利用可能。ただし、取り扱い者の皆様のセキュリティ・情報漏洩防止のリテラシーを高める必要がある。

 

どちらを選ぶべきか?

答えは、あなたの理想と利用状況のご判断次第ではないでしょうか。

 

「機密情報を扱うから、絶対に持出しPCにデータを保存して持ち出したくない」→ V-warp
「とにかく今すぐ、安全な通信環境が欲しい」→ モバイルルーター

 

大切なのは、「いつか対策しよう」ではなく、「今日から対策する」ことです。

 

無料相談受付中

「どちらが自分に合っているかわからない」
「具体的な費用感を知りたい」
「まずは話だけでも聞いてみたい」

 

そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください。

 

モッテル中四国は、広島・岡山・山口・島根・鳥取・愛媛・香川・徳島・高知の中国・四国エリアに密着し、これまで数多くの企業様のセキュリティ対策と業務効率化をサポートしてきました。地域密着だからこそ、きめ細やかな対応が可能です。

 

あなたの「ちょっと相談してみようかな」という一歩が、会社全体のセキュリティレベルを向上させ、従業員の働き方を柔軟にし、顧客からの信頼を高めます。

 

情報漏洩は、明日起こるかもしれません。対策は、早ければ早いほど効果的です。

明日からの働き方が変わります。外出先での仕事が、不安ではなく「楽しみ」に変わります。そして、その変化は、あなた自身のストレスを減らし、生産性を高め、ワークライフバランスの向上につながります。

 

セキュリティ面の心配をゼロにして、どこでも働ける未来へ──その第一歩を、今日、踏み出しませんか?先ずは、お気軽にご相談ください(スマホの方は下記のアイコン「電話」、パソコンの方は画面右上の「資料請求」より)。

 

あとがき:さらなる利便性向上を目指して

なお、モッテル中四国では、外出先でのセキュリティ対策と合わせて、業務効率化をさらに進めるMOT/TEL(モッテル)による「ブラウザ電話(ブラウザフォン)もご提供しています。

 

パソコンのブラウザから会社の電話番号で発着信できるため、在宅勤務や出張先でも、いつもと変わらない電話対応が可能です。もしも、一か所に縛られない働き方を目指して、そういった体制を検討している事業所様は、お気軽にお問合せください。

 

詳細はこちら→ https://msk1111.com/function/browserphone/

 

 

投稿日: 2026/02/12

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