カフェで急ぎのメール送信。出張先ホテルでの資料確認。新幹線の車内での緊急対応──。
あなたは今日も、何気なくフリーWi-Fiに接続していませんか?
「無料だし便利」「みんな使ってるから大丈夫」そう思った瞬間、実はあなたの画面を誰かが覗いているかもしれません。知らないうちにメールが盗み見られ、顧客情報が流出し、気づいたときには会社中を巻き込む大問題に──。そんな事態が、実際に日本中で起きています。
「自分は大丈夫」と思っていた方ほど、被害に遭ってから愕然とします。一度失った信用は、何年かけても取り戻せません。
でも、安心してください。正しい知識と対策さえあれば、外出先でも社内と同じレベルの安全性で仕事ができます。しかも、難しい設定や高額な投資は不要です。
今回は、長年セキュリティの最前線を見てきた私たちが、「明日から使える本物の解決策」を厳選してご紹介します。
漠然とした不安ではなく、具体的なリスクを知ることが防衛の第一歩です。
駅やカフェの無料Wi-Fiの多くは暗号化されていません。同じネットワークに接続している第三者が、あなたの通信内容を簡単に傍受できてしまいます。送信したメール、閲覧したWebサイト、入力したパスワード──すべてが丸見えです。
営業担当者が駅構内等のフリーWi-Fiで顧客へメールを送信したところ、その内容が競合他社に筒抜けに。新商品の価格、発売日、キャンペーン内容がすべて先回りされ、商談は失敗。さらに社内では情報管理の責任を問われる──こんな実例も報告されています。
正規のフリーWi-Fi名を装った偽物のアクセスポイントは、見た目で全く区別がつきません。「〇〇ホテル_Guest_WiFi」のように本物そっくりの名前で待ち構え、気づかずに接続した人のデバイスを乗っ取ります。
接続した瞬間から、あなたのパソコンは攻撃者の「道具」に。遠隔操作され、ウイルスメールの発信源にされたり、不正アクセスの踏み台にされたり。被害者であるはずのあなたが、加害者として疑われる事態にもなりかねません。
一度でも情報が漏れると、攻撃者はそれを足がかりに本格的な攻撃を仕掛けてきます。あなたの行動パターン、人間関係、社内の慣習──すべてを分析し、最も信憑性の高い偽メールを送ってくるのです。
中小企業だから狙われない?
いいえ、逆です。セキュリティ対策が手薄な中小企業こそ、攻撃者にとって格好の標的なのです。
「Free_WiFi」「Free_Internet」のような一般的な名前のWi-Fiは要注意。これらは偽装アクセスポイントの可能性が極めて高いです。
接続するなら、必ず提供元を確認してください。ホテルなら受付で、カフェならスタッフに直接確認しましょう。
Wi-Fiには「鍵マーク」がついているものを選びましょう。さらに、暗号化方式も重要です。「WPA2」または「WPA3」という方式なら安全性が高いです。
【確認方法】
Windowsの場合、Windowsボタン→「設定」→「ネットワークとインターネット」→接続中のネットワークをクリック→「セキュリティの種類」を確認→目視できます。
デジタルのセキュリティだけでなく、実は「アナログな対策」も非常に重要です。技術的な知識がなくても、今日から実践できる効果的な方法があります。
1. データを持ち出さない
最も安全な方法は、外出先のPCに個人情報や機密情報を保存しないことです。クラウドストレージやリモートアクセスを活用し、必要な時だけアクセスする運用に切り替えましょう。万が一、パソコンを紛失しても、情報漏洩を防げます。
2. 離席時は必ずロック
カフェやコワーキングスペースでトイレに立つ時、「数分だから大丈夫」と思っていませんか? その数分が命取りになります。離席時は必ずパソコンをロック(Windows:Windowsキー+L)、または完全にシャットダウンしましょう。
3. のぞき見防止フィルターを活用
隣の席や後ろから画面を覗かれるリスクは、想像以上に高いものです。のぞき見防止フィルター(プライバシーフィルター)を画面に貼れば、正面以外からは画面が見えなくなります。新幹線や飛行機など、人が密集する場所では特に有効です。
4. 壁を背にして座る
作業する場所を選ぶ際、できるだけ壁を背にした席を選びましょう。後ろから画面を覗かれる心配がなくなり、安心して作業できます。
5. 公共の場での通話に注意
電話での会話内容も、重要な情報源です。顧客名、金額、契約内容など、周囲に聞かれないよう、電話は人の少ない場所で行いましょう。
これらのアナログな対策と、デジタルのセキュリティ対策を組み合わせることで、外出先でも格段に安全性が高まります。
セキュリティ、利便性、コストパフォーマンス──この3つを高次元で両立させる、プロが本気で推奨する方法をご紹介します。
「外出先のパソコンにデータを入れない」──これがセキュリティの最高峰です。

「V-warp」は、社内にある既存のパソコンを、外出先の持出し用パソコンから安全にリモート操作できる仕組みです。専用USB機器を差し込むだけで、あなたの今のパソコンが「最強のセキュリティ環境」に変身します。以下では、V-warpの5つの強みを紹介いたします。
1. 驚異的な導入の手軽さ
専用USBを社内PCに差し込み、簡単な初期設定をするだけ。ITに詳しくない方でも30分で利用開始できます。
2. 完璧なデータ保護
システムレベルで、外出先PCへのデータコピーを完全にブロック。外出先のパソコンが盗まれても、紛失しても盗難にあっても、中身は空っぽなので情報は一切漏れません。
3. 圧倒的なコストパフォーマンス
月額レンタル方式なので、初期投資はほぼゼロ。「まず数か月試して、効果を実感してから継続」という柔軟な運用が可能です。
4. 古いPCでも問題なし
外出先で使うノートPCは、Windows 8.1でも動作可能。買い替え不要で既存資産を有効活用できます。
5. 充実のサポート体制
レンタル方式だからこそ、故障時の交換対応もスムーズ。中国・四国エリアでは、地域密着のきめ細やかなサポートを提供しています。
こんな方に最適です
✓ 顧客情報や機密データを日常的に扱う方
✓ 初期投資を抑えてセキュリティを強化したい経営者
✓ まず試してから本格導入を判断したい方
✓ コンプライアンスや情報管理規定が厳しい企業
詳細はこちら→ https://msk1111.com/v-warp/
「会社のパソコンは1台しか貸与できない」
「持出し用のパソコンで社内外との情報やり取りをしたい」
「今すぐ使える安全な通信環境が欲しい」
という方には、セキュリティに強化されたモバイルルーターが最適です。

WiMAXプロバイダが提供する無制限プランのポケットWi-Fiなら、大手キャリアの高度な暗号化技術で保護された通信網を、無制限で使い放題です。以下にて、5つの導入メリットを紹介します。
1.工事不要で即日スタート
2.無制限プランで「ギガが足りない」ストレスから解放
3.Web完結の簡単申込
4.複数デバイスを同時接続可能
5.契約の縛りなし(契約の最低利用年数等を確認必要)
注意すべきポイント
・クレジットカード決済のみ対応(の提供会社がある)
・端末代が別途必要(約25,000円程度、分割支払いを提供している場合もある)
・地下や建物内部では電波が弱くなることがある
こんな方に最適です
✓ 外出・移動が多く、様々な場所でネット接続が必要な方
✓ 複数のデバイスを使い分けている方
✓ 通信量を気にせず、ストレスフリーで仕事したい方
✓ すぐに安全な通信環境が必要な方
明日から営業先で、安心してメールチェックができる。その安心感は、仕事の質そのものを変えます。
移動中や外出先でのパソコン利用──もう、不安を抱えながら仕事をする必要はありません。
セキュリティ対策は「面倒なこと」ではなく、あなたと会社の信用を守り、どこでも自由に働ける環境を手に入れるための「投資」です。以下、簡易的にまとめます。
【方法1】V-warp(ブイワープ)
→ 既存の社内PCを活用。持出しPCにはデータナシ、最高レベルのセキュリティ。月額レンタルで初期投資ゼロ。
【方法2】セキュリティ特化型モバイルルーター
→ 手軽に始められる。無制限プランでストレスフリー。即日利用可能。ただし、取り扱い者の皆様のセキュリティ・情報漏洩防止のリテラシーを高める必要がある。
どちらを選ぶべきか?
答えは、あなたの理想と利用状況のご判断次第ではないでしょうか。
「機密情報を扱うから、絶対に持出しPCにデータを保存して持ち出したくない」→ V-warp
「とにかく今すぐ、安全な通信環境が欲しい」→ モバイルルーター
大切なのは、「いつか対策しよう」ではなく、「今日から対策する」ことです。
「どちらが自分に合っているかわからない」
「具体的な費用感を知りたい」
「まずは話だけでも聞いてみたい」
そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください。
モッテル中四国は、広島・岡山・山口・島根・鳥取・愛媛・香川・徳島・高知の中国・四国エリアに密着し、これまで数多くの企業様のセキュリティ対策と業務効率化をサポートしてきました。地域密着だからこそ、きめ細やかな対応が可能です。
あなたの「ちょっと相談してみようかな」という一歩が、会社全体のセキュリティレベルを向上させ、従業員の働き方を柔軟にし、顧客からの信頼を高めます。
情報漏洩は、明日起こるかもしれません。対策は、早ければ早いほど効果的です。
明日からの働き方が変わります。外出先での仕事が、不安ではなく「楽しみ」に変わります。そして、その変化は、あなた自身のストレスを減らし、生産性を高め、ワークライフバランスの向上につながります。
セキュリティ面の心配をゼロにして、どこでも働ける未来へ──その第一歩を、今日、踏み出しませんか?先ずは、お気軽にご相談ください(スマホの方は下記のアイコン「電話」、パソコンの方は画面右上の「資料請求」より)。
なお、モッテル中四国では、外出先でのセキュリティ対策と合わせて、業務効率化をさらに進めるMOT/TEL(モッテル)による「ブラウザ電話(ブラウザフォン)」もご提供しています。
パソコンのブラウザから会社の電話番号で発着信できるため、在宅勤務や出張先でも、いつもと変わらない電話対応が可能です。もしも、一か所に縛られない働き方を目指して、そういった体制を検討している事業所様は、お気軽にお問合せください。
詳細はこちら→ https://msk1111.com/function/browserphone/
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